B型就労継続支援事業

施設についていろいろ。

1 設置目的

障害者総合支援法の理念に基づき、働く意欲がありながら、雇用されることの困難な障害のある方に通所していただき、必要な訓練及び就労の機会を提供し、社会的自立の促進と社会経済活動への参加を支援することを目的としています。

2 施設

設置者京都市
サービスを提供する事業者
(京都府指定管理者)
社会福祉法人
京都障害者福祉センター

(事業番号 第2610500023)
利用施設名就労継続支援B型事業所
京都市洛南障害者授産所
開所年月昭和59年9月
定員20名
建物484㎡
設備事務室・作業室・
食堂兼集会室・
相談室・更衣室等1 設置目的

3 職員構成

所長 サービス管理責任者 職業訓練指導員 生活支援員目標工賃達成指導員 調理員(委託)

4 利用対象者

通所可能な18歳以上の障害者であり、障害者総合支援法に基づく訓練等給付の支給対象者で、当授産所と契約が可能な方。

5 通所方法等

自主通所が基本ですが、それが困難な方には送迎を行っています。ただし、送迎範囲や定員に制限があります。

6 避難訓練

万一の場合に備えて、避難訓練を年2回実施しています。

7 苦情解決

当施設では、苦情解決責任者を中心に、職員が随時相談に応じます。利用者の皆様が快適なご利用ができるよう、最善の努力を惜しみません。

8 提供サービス 

福祉支援就労印刷事業パソコンによる印刷物の原稿作成を、文字入力から編集、DTP(版下制作)の段階まで、各個人の能力に応じて分担し、協力して作り上げています。また、講演・会議等のテープ起こしやアンケート入力も行っています。
完成した原稿は所内の印刷機・製本機を使って名刺・ハガキ・パンフレット・冊子・機関紙などの商品を作成しています。詳しくは事業概要・印刷部門のページをご覧ください。
受託
(軽作業/清掃)
事業
軽作業では、手作業による箱折り、紙器等組立・加工、折り紙セット、部品組み立て作業、ギフト商品のアソート、DMの封入・ラベル貼り付けなどの作業を、清掃事業では、所内・所外施設での定期清掃をそれぞれ各個人の障害内容に応じて担当を決め、行っています。詳しくは事業概要・軽作業/清掃部門のページをご覧ください。
一般就労移行支援一般就労を希望する利用者を支援しています。求職活動から定着活動まで行っています。
日常生活支援施設・地域でより自立した生活ができるよう支援しています。(食事の提供、介助、その他)
健康管理支援精密検査、歯科検査を年に1回行っています。また、月に1回体重測定を行っています。利用者の皆様の心身の状況を把握し、家庭との連絡を密にして、健康増進・疫病の予防にも努めています。
レクリエーション行事支援日帰りレクリエーション(年1回)、夏まつり、新年会、サークル活動(卓球バレー)等を通じて、利用者の皆様の心身のリフレッシュと親睦に努めています。

個別支援計画(年2回作成)に基づいて、個々の作業能力、生活状況に応じた適切な支援に努めます。

9 開所日・開所時間

○サービス提供日月曜日から金曜日
○サービス提供時間午前9時から午後4時
○休所日土曜日・日曜日・祝日・年末年始
○相談受付時間午前9時から午後4時